クラロワで高い防衛力を誇る「エレクトロウィザード」。気絶効果や登場時ダメージなどの強力な性能から、「強すぎるのでは?」と話題になることも少なくありません。
本記事では、エレクトロウィザードが評価される理由や基本スペックをはじめ、おすすめの最強デッキや効果的な使い方、対策まで分かりやすく解説します。立ち回りをマスターして勝率を上げたい方は、ぜひ参考にしてください!
・基本性能
・同時攻撃
・相性カード
・弱点
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クラロワのエレクトロウィザードは強すぎ?

基本スペックと特徴
エレクトロウィザードは、コスト4のウルトラレアユニットです。攻撃速度が速く、単体攻撃・2体同時攻撃を自動で切り替える特殊な通常攻撃を持っています。
- コスト:4
- レア度:ウルトラレア
- ターゲット:対空 / 対地上
- 主な特徴:
- 2体同時攻撃&気絶(気絶時間0.5秒):攻撃した対象を一時的に麻痺(リセット)させます。
- 生成時ザップ:アリーナに召喚した瞬間、小型呪文「ザップ」と同等のダメージと気絶効果を周囲に与えます。
防衛において極めて高い汎用性を誇り、相手の強力なカードの機能を停止させながら処理できるのが最大の特徴です。
強すぎと言われる理由
エレクトロウィザードが「強すぎ」「汎用性が高すぎる」と評価される理由は、主に以下の3点にあります。
- インフェルノ系やチャージ攻撃を無効化できる リセット効果(気絶)を持つため、インフェルノドラゴンやインフェルノタワーのダメージ加速を初期化できます。また、プリンスやダークプリンスの突撃、スパーキーのチャージ攻撃も常にキャンセルさせることが可能です。
- 登場時のザップで即座に状況を打破できる 召喚時に発動するザップ効果により、スケルトン部隊の群れ系ユニットを登場と同時に一動で処理できます。防衛時の即効性が非常に高く、相手の計算を狂わせやすい点も強力です。
- 2体同時に攻撃できるため防衛の安定感が抜群 敵が2体で攻めてきた場合でも同時に足止めが可能で、空と地上の両方に対応できます。後衛からのサポートユニットとしても優秀で、相手のカウンターを未然に防ぎます。
クラロワのエレクトロウィザード入りの最強デッキはこれ!

クラロワのエレクトロウィザードの使い方3つ
エレクトロウィザードの具体的な使い方と立ち回りのコツを3つ解説します。
①ユニット2体を同時に攻撃

エレクトロウィザードの通常攻撃は、最大2体まで同時に攻撃することができます。
地上と空中のどちらのユニットにも対応できるため、敵が2体で攻めてきた場合でも対応することが可能です。空と陸から同時に進行してくるような攻めに対しても柔軟に対応できるため、後衛からのサポート役や防衛の要として非常に優秀な性能を発揮します。
②登場時ダメージでスケルトン系をまとめて処理

エレクトロウィザードは、アリーナに召喚した瞬間の登場時ダメージにより、範囲内にいるすべてのユニットへダメージを与えることができます。
スケルトン系の小型複数ユニットの中に直接重ねて出すことで、全滅させられます。
③エレクトロウィザードで敵ユニットを一時停止

エレクトロウィザードの通常攻撃には気絶効果があります。
攻城バーバリアンやプリンスなどのスピードが上昇する突撃系ユニットの動きを止め、一時停止させることができます。
クラロワのエレクトロウィザードの対策
「エレクトロウィザードは防衛性能が非常に高いカードですが、HPの低さを突いた処理や立ち回りを意識すれば簡単に無力化できます。」
処理しやすいおすすめのカウンターカード
エレクトロウィザード(エレウィズ)は防衛性能が高い反面、単体の耐久力(HP)はそれほど高くありません。以下のカードを使うことで効率よく処理できます。
- ファイアボール(+ザップ・ローリングウッド) 同レベルのファイアボール単体ではわずかにHPが残りますが、小型呪文と組み合わせることで確実に処理できます。相手のタワーや他のユニットと一緒に巻き込むのが効果的です。
- ナイト・ミニペッカ(中型単体ユニット) 自陣に引き込んでから近接ユニットを当てることで、気絶攻撃を受けながらでも簡単に処理可能です。コスト3〜4で有利なエリクサーアドバンテージを取ることができます。
- メガガーゴイル・ガーゴイル エレウィズのターゲットが自陣のタワーや別ユニットに向いている隙に上から被せることで、素早く処理できます。
対戦時に意識すべき注意点
相手がエレクトロウィザードを所持している場合、以下の立ち回りを意識することで被害を最小限に抑えられます。
- インフェルノ系・スパーキーを単体で突撃させない リセット攻撃によって機能停止させられてしまうため、壁役ユニットを先頭に立てるか、相手のエレウィズが手札にない(使用直後)タイミングを狙って展開しましょう。
- 自陣にまとめて召喚しない 相手は召喚時のザップダメージを狙ってこちらの群れ系ユニットに重ねてきます。スケルトン部隊やゴブリンを出す際は、相手がエレウィズを召喚しづらい位置(召喚時の巻き込みを受けづらい位置)に配置するのがポイントです。
クラロワのエレクトロウィザード最強デッキと使い方のまとめ
エレクトロウィザードは、気絶効果・2体同時攻撃・登場時ザップを併せ持つ非常に高い防衛力が魅力のカードです。
突撃やチャージ攻撃をキャンセルしつつ、空と地上の両方を安定して防衛できるため、攻城ペッカなどの主力デッキにおいて頼れるサポート役として活躍します。低HPという弱点に注意しつつ、召喚タイミングや位置を見極めてバトルで有利に立ち回りましょう!



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