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クラロワのファイアボールの使い方3つと最強デッキまとめ

カード別徹底解説
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クラロワの定番スペル「ファイアボール」の基本性能や効果的な使い方3選他の呪文との違いを解説します。相性の良いおすすめデッキも紹介しますので、ぜひプレイの参考にしてください。

この記事のポイント

・特徴と基本

・主要な使い方

・他呪文との違い

・相性の良いデッキ

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クラロワのファイアボールとは?基本性能をおさらい

クラロワ ファイアボール

ファイアボールとは?基本性能

ファイアボールは、コスト4の範囲攻撃スペルカードです。指定した地点を中心に円形の範囲にダメージを与え、さらに着弾した相手ユニットを少しだけノックバック(後方に押し出す)させる効果を持っています。

このノックバック効果が他の範囲スペルとの大きな違いで、相手の橋を渡ってきたユニットを押し戻したり、タワーへの接近を一瞬遅らせたりといった使い方ができます。範囲はポイズンよりやや狭いものの、一撃で大きなダメージを与えられるため、「集団系ユニットをまとめて処理する」「中型ユニットの体力を一気に削る」などができます。

アンロックは訓練キャンプで可能で、初心者から上級者まで幅広く使われる汎用性の高いスペルとして知られています。

レベル別ダメージ変化について

ファイアボールのダメージはカードレベルに応じて上昇します。レベルが1上がるごとにダメージは約10%増加する仕様です。月に1回のバランス調整で各レベルのダメージは頻繁に変わります。正確な最新数値は必ずゲーム内のカード詳細画面(カードを長押し)で確認してください。

タワーダメージは範囲ダメージよりも低く設定されている点に注意しましょう。「相手タワーの残りHPがあとどれくらいでファイアボール1発で削れるか」を把握しておくと、試合終盤の押し引きで非常に役立ちます。

クラロワのファイアボールの使い方3つ

ここでは代表的なファイアボールの使い方を3つ紹介しています。

①ファイアボールのノックバック

中型ユニットやバルーンには、進行方向の少し手前へファイボを撃つのがおすすめです。

ノックバックで足止めできるため、防衛を有利に進められます。

②ファイアボールでタワー巻き込み

ユニットにファイアボールを撃つ際は、できるだけタワーも巻き込みましょう。

ユニット処理とタワーダメージを同時に狙え、試合を有利に進められます。

③防衛ファイアボール

ユニットだけで守り切れない時は、敵が固まったタイミングでファイボを使いましょう。

一気にダメージを与え、防衛しやすくなります。

クラロワのファイアボールで倒せる相手一覧

一撃で倒せるカードはこれ

ファイアボールは体力の低いユニットや集団ユニットに強く、直撃させれば下記のようなカードを一撃で処理できます。範囲攻撃のため、密集して出てくるカードほど相性が良くなります。

カード分類具体的なカード処理のポイント
スケルトン系スケルトン部隊、スケルトンバレルなど体力が低く、まとめて全滅させられる。コストを考えると、矢の雨やザップで対応したい。
ゴブリン系ゴブリン、ゴブリンギャング、吹き矢ゴブリンなど同様に体力が低いので範囲に入れば全滅する。タワーと巻き込みながらファイボを打ちたい。
ガーゴイル系ガーゴイルの群れやガーゴイルガゴ群れは単体で当ててOK
ガーゴイルは他のユニットやタワーを巻き込みたい。
遠距離・特殊ユニットプリンセス、スケドラ、ザッピー、マジアチャなど直撃させれば処理ができる。可能な限り、タワーや他のユニットと巻き込んで打ちたい。

他カードと合わせて倒す

ファイアボール単体では体力を削りきれないユニットでも、攻めてきた相手をタワーの射程内で迎撃する「タワー巻き込み」の形にすれば、ファイアボールのダメージとタワーの攻撃で処理できます。特に下記のカードは、タワーを巻き込んで撃つことで効率よく倒せる代表例です。

カード簡単に解説
バーバリアン5コストに対して4コストのファイボ+タワーダメージで処理ができる。
エリクサーポンプ放置するとエリアドを取られる。大抵、タワーと巻き込める位置に配置されるので巻き込んで打てる。
マスケット銃士同コストのユニット。ファイボを打ち込めば体力の残量はほぼ無くなる。タワーと巻き込めるのであればお得。
オーブン定期的にファイスピを出すやっかいなユニット。タワー巻き込めるのあればなるべく早くファイボを打ち込みたい。
ウィザードマスケと同様に、ファイボで体力はほぼ無くなる。他のユニットやタワーと巻き込んで打ち込みたい。
ロイヤルホグ橋前からまとめて攻めてきたらファイボを早く打ち込みたい。川の中心から分けて配置された場合、建物で真ん中にかき集めるなどが必要。
ダイナマイトゴブリン遠距離から爆弾を投げてくるが体力は控えめ。タワーと巻き込んで打たなければ、残った体力でタワーに爆弾と一緒に突進してくるので注意。
ハンター高火力なユニットだが、ファイボを打ち込めばほぼ体力は無くなる。タワーと巻き込んで打ち込みたい。

体力の高いユニットも建物もタワーと巻き込めば一気に処理可能。橋前で固まる敵や脅威な建物は、タイミングを逃さず早めに撃ち込むのがファイアボール活用のコツです。

クラロワのファイアボールとポイズン・矢の雨との違い

クラロワ 呪文

ポイズンとの威力・範囲・持続の比較

ポイズンはコスト4で、ファイアボールより広い範囲に継続ダメージを与え続けるスペルです。一撃の威力はファイアボールに劣りますが、効果時間中は相手の動作速度を下げる効果もあり、エリクサーポンプの破壊や持久戦向きの構成に強みがあります。

一方のファイアボールは瞬間火力とノックバックに優れ、即時に脅威を排除したい場面に向いています。「継続的に削るポイズン」「一撃が大きいファイアボール」という住み分けで覚えておくと使い分けがしやすくなります。

矢の雨との火力・コスパ比較と使い分け

矢の雨はコスト3で、ファイアボールよりやや広い範囲に中程度のダメージを与えるスペルです。低コストで使い回しやすい反面、1体あたりの火力はファイアボールに劣るため、主にスケルトン軍団やゴブリンの群れなど体力の低い集団処理に使われます。

中型ユニットやタワーへダメージを与えて削りたい場面でファイアボール、コストを抑えて小物処理を優先したい場面では矢の雨、というように相手のデッキ構成や試合展開に応じて選択するのが理想的です。

クラロワのファイアボールを使った最強デッキ2つはこれ!

ここではファイボを使った、枯渇デッキを2つ紹介しています。

①ファイボ枯渇デッキ

・ゴブリンの檻 (通称:ゴブ檻)

・ローリングバーバリアン (通称:樽ババ)

見習い親衛隊 (通称:親衛隊)

ロイヤルホグ (通称:ロイホグ)

・ホバリング砲 (通称:ホバ)

・ファイアボール (通称:ファイボ)

・ザッピー (ザッピー)

・矢の雨 (通称:矢雨)

「親衛隊ロイホグデッキ」

定番のファイボ枯渇デッキです。ロイヤルホグやホバリング砲、ザッピーで相手のファイアボールを誘い、呪文を枯渇させながら戦います。

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②ファイボ枯渇デッキ

オーブン (オーブン)

ボウラー (ボウラー)

・ゴブリンバレル (通称:ゴブバレ)

アウトロー (アウトロー)

・鏡 (鏡)

・ファイアボール (通称:ファイボ)

・ガーゴイルの群れ (通称:ガゴ群れ)

・ローリングウッド (通称:丸太)

「マヨネーズ大統領デッキ」

自身の使っているミラーデッキです。敵に対する一番の有効カードをミラーして攻めます。オーブンやガゴ群れ、アウトローで敵のファイボを枯渇させ、試合を有利に進めます。使っていて楽しいおすすめのデッキです。

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クラロワのファイアボールの使い方と最強デッキのまとめ

ファイアボールは、ノックバック効果と高い瞬間火力を兼ね備えた汎用性の高いスペルカードです。

タワーへの巻き込みや防衛でのノックバックといった基本技術を抑えつつ、ポイズンや矢の雨との性能差を意識して使い分けることが大切です。また、ファイボ枯渇デッキなど相性の良い編成と組み合わせることで、その強みを活かしやすくなります。基本性能と使い方を理解し、日々のマルチや大会でお役立てください。

ryo

趣味はドライブやお笑い系のYouTube視聴、人と話すこと。中学生の頃からクラッシュ・ロワイヤルを7年以上プレイし、データ消失を乗り越えて現在は最多トロフィー14000・天界到達。愛用はマヨネーズデッキで、のんびり楽しみながら発信中。

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