今回は試合の流れに沿って、「なぜそのカードを出したのか」に注目して解説します。
防衛後の形を意識することで、安定して攻めにつなげることができます。
■ 序盤:ネクロマンサー後出しへの対応
試合開始直後、相手はネクロマンサーをタワー後ろから展開。
ネクロマンサーの後ろ出しは、前に盾ユニットを置いて攻めの形を作ってくることが多いため、できるだけ主導権を握らせたくない場面です。
こちらの手札は
ファイアボール/スケルトン部隊/バルキリー/ウィザード
範囲攻撃ユニット相手にスケルトン部隊は出せないため、
タワーを巻き込みつつネクロマンサーにファイアボールを打ち込みます。
相手はベビードラゴンとスケルトンを追加し、その後ホグライダーも投入して攻めてきました。
ここは
- タワー横にウィザードを配置
- ネクロマンサーとホグライダー両方に当たる位置にバルキリー
を置いて、防衛を安定させます。
防衛後、バルキリーとウィザードが生き残ったため、良いカウンターの形が完成しました。
■ 中盤①:呪文を使って攻めを通す判断
相手は防衛のためアーチャーを配置。
ここでタワーを巻き込みながら矢の雨を打ち、防衛ユニットを処理します。
相手はファイアボールで対応してきましたが、エリクサー有利が取れているため、
タワー後ろからプリンスを展開して攻めを継続。
相手はネクロマンサーで防衛してきたので、再び
タワーを巻き込みながらファイアボールを使用。
その後も相手はホグライダーを絡めて攻めてきますが、
で安定防衛します。
相手はファイアボールまで使用してきたため、大きなエリクサー有利が発生。
ここでチャンスと判断し、タワー後ろからペッカを展開します。
■ 中盤②:ペッカを軸に攻めの形を作る
相手はネクロマンサーとベビードラゴンで防衛体制。
ネクロのターゲットをペッカで受けながら、ガーゴイルを追加。
さらにアーチャーに対してウィザードを重ね、攻めの形を維持します。
相手はゴブリンの小屋+ファイアボールでうまく防衛し、残ったベビードラゴンにホグライダーを合わせて反撃。
ここは
プリンス+スケルトン部隊で確実に防衛します。
■ 終盤:ペッカウィズの形を押し付けて勝利
相手はネクロマンサー・アーチャー・ベビードラゴンで再び攻めの形を作ってきました。
こちらは
で迎撃し、さらに矢の雨で防衛を補助。
防衛後、再びエリクサー有利が取れているため、
タワー下からプリンスを展開。
相手の構成がほぼ陸ユニット中心と判断し、
プリンス前にバルキリーを置いて突破力の高い形を作ります。
相手はアーチャーやスケルトンで防衛しますが、
タワー・ネクロ・アーチャーを巻き込むファイアボールで強引に攻めを通します。
その後の相手のホグ攻めも
で処理し、前にペッカを追加して再度カウンター。
ペッカ+ウィザード+ガーゴイルの形が完成し、
矢の雨で防衛ユニットを処理。
最後は、タワー前で邪魔していたネクロマンサーにファイアボールを当て、
ペッカがタワーを破壊して試合終了となりました。
■ この試合のポイントまとめ
✔ ネクロ後出しには呪文で主導権を握る
✔ 防衛後の生き残りユニットを必ず攻めにつなげる
✔ エリクサー有利の場面で大型(ペッカ)を展開する
✔ ペッカ+ウィザードの形を作ると突破力が一気に上がる
防衛から攻めへつなげる意識を持つことで、安定した勝ちにつながります。
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