クラロワの「ゴブリンマシン」。過去に弱体化を受けて「弱くなった?」と気になる方も多いのではないでしょうか。本記事では、ゴブリンマシンが弱いと言われる理由や性能、実戦で使える使い方3選やおすすめ最強デッキまで分かりやすく解説します!
・立ち位置
・弱点
・使い方
・デッキとキャラボイス
クラロワ攻略本、探してた人に朗報です!
「攻撃テクニック」「経験値・お金稼ぎ」「カード強化」「防衛テクニック」「アンチデッキ」——さらにクラロワダッシュの基本から、天界到達を目指す最強デッキ考察まで、これ一冊にぎゅっと凝縮。
クラロワの攻略本はそもそも市場にほとんど出回っておらず、見つけること自体が難しい貴重な一冊です。
【結論】クラロワのゴブリンマシンは本当に弱いのか?

下方修正後の現在の評価と立ち位置
リリース当初のゴブリンマシンは、高いHPと圧倒的な火力(特にロケット砲の性能)により、どんなデッキに入れても強力な「必須級カード」でした。
しかし、その後の緊急下方修正によってステータスやロケット砲のスペックが調整され、現在は「デッキの相性や使い手の技術が問われる、良いバランスのコスト5ユニット」という立ち位置に落ち着いています。
かつてのような単体での無双はできなくなりましたが、得意な展開を作れば依然として非常に強力なカードです。
評価が「弱い」と言われる理由・デメリット
一部のプレイヤーから「弱い」と評されてしまう主な理由は以下の3点です。
①リリース時の壊れ性能とのギャップ
初登場時のあまりの強さを知っているプレイヤーからすると、下方修正後の性能が物足りなく感じられ、「弱体化して弱くなった」という印象が強く残ってしまっています。
②エリクサーコスト5の重さと隙
コストが5と重めなため、不用意に出すと反対サイドを急襲されたり、相手に大きなエリクサー有利を与えてしまうリスクが大きいです。
③ロケット砲のターゲット(一番近い敵を狙う仕様)
ゴブリンマシンのロケット砲は「常に射程内で一番近いユニットを優先して狙う」という仕様があります。
そのため、たとえばスケルトンドラゴンと戦う際、1発目を左のスケドラに撃ったあと、移動によって右のスケドラの方が近くなると、左を倒しきる前に右のスケドラへターゲットが切り替わってしまいます。このようにダメージが分散しやすく、狙った敵を素早く処理しづらい場面がある点には注意が必要です。
ゴブリンマシンの基本性能とロケット砲の仕様
ゴブリンマシンを使いこなす上で最も重要なのが、本体と背中のロケット砲という「2つの攻撃手段」を持つ特殊な仕様の理解です。
①近接攻撃(本体):目の前にいるユニットに対してパンチで攻撃します。HPが比較的高いため、前衛として相手の攻撃を受け止めるタンク(壁)役を果たします。
②遠距離攻撃(ロケット砲):一定の範囲内にいる敵ユニットや建物を自動で感知し、ロケットを発射します。このロケットは着弾時に範囲ダメージを与えるため、後衛の敵や防衛施設にも圧力をかけられます。
「壁役として耐えながら、遠距離の相手にも範囲ダメージを与える」という唯一無二の性能を持っているため、仕組みを正しく理解して使用すれば、今でも十分に勝利へ貢献してくれる優秀なカードです。
クラロワのゴブリンマシンの効果的な使い方3つ
①近距離と中距離ユニットに対して同時攻撃

近接戦では前線で戦いながら、川の向こうにいる中距離の敵にはロケットを発射して攻撃します。
②空中ユニットに対して範囲攻撃ロケット

ゴブリンマシンのロケット攻撃は、範囲内にいる空中ユニットにも有効です。
着弾時には範囲ダメージを与えられるため、ガーゴイルやボンバーなどの小型ユニットは一撃で処理できます。
③優秀な盾ユニット

特に、大型ユニットを主軸とするデッキに強いです。体力が高く、前線で攻撃を受ける盾ユニットとしても活躍します。
大型ユニットにゴブリンマシンをぶつけると、相手はロケットによる範囲攻撃を警戒し、後衛ユニットを配置しにくくなります。
相手の攻撃を牽制しながら前線を維持できるため、試合の主導権を握りやすくなります。
クラロワのゴブリンマシン入りの最強デッキはこれ!

かなり独特な形のエリゴレダクネデッキです。以前は「エリゴレダクネ+ドラゴン系」の組み合わせが主流でしたが、現在は神器のように、さまざまな中型ユニットを組み合わせたデッキが増えています。
ゴブリンマシンは、近距離戦では盾役として、遠距離ユニットに対しては範囲攻撃のロケットを発射できるため、攻守両面で活躍します。
クラロワのゴブリンマシンは「なんて言ってる?」ボイスまとめ
「プレイ中にゴブリンマシンが何を言っているのか気になる!」という方も多いのではないでしょうか。ここでは、ゴブリンマシンの登場時と攻撃時のボイス・効果音について解説します。
登場時・攻撃時のセリフとボイス内容
登場時:「Goblin Machine(ゴブリンマシーン)」
カードを場に出した瞬間、自身の名前である「ゴブリンマシーン(Goblin Machine)」と発言しています。
ただし、独特なゴブリンアクセントがかなり強く混ざっているため、初見では少し聞き取りづらく感じるかもしれません。癖のある喋り方がなんともゴブリンらしくて愛着が湧くポイントです!
攻撃時:機械音+ゴブリンの鳴き声(「くぅぁぁ」)
攻撃時には、マシンを動かすウィーンという多少の機械音とともに、ゴブリン特有の「くぅぁぁ」といった鳴き声のような声を発しています。
ゴブリンマシンも他のゴブリンカードと同じ「ゴブリンファミリー」の一員。英語の独特なアクセントや攻撃時の声など、細かな演出にも「ゴブリンらしさ」がしっかりと詰め込まれていて可愛いですね。
クラロワのゴブリンマシンの使い方と最強デッキのまとめ
ゴブリンマシンは過去の弱体化を経て「弱くなった」と言われることもありますが、仕様や特徴を正しく理解して使用すれば今でも強力なコスト5ユニットです。
- 弱点:コスト5の重さと、ロケット砲が「一番近い敵」を狙うためターゲットが散りやすい点
- 使い方:高耐久の壁役(タンク)にしつつ、遠距離・空中へ範囲ロケット攻撃で圧力をかける
- 最強デッキ:相性の良い「エリゴレダクネデッキ」の軸として攻守両面で活躍
立ち回りや相性の良いデッキをマスターして、ぜひ実戦での勝利に役立ててみてください!



コメント