クラロワの「ゴブリンの小屋」は過去の弱体化によって「もう使えないのでは?」と言われることも増えました。本記事では、ゴブリンの小屋の現在の評価や最新の強力デッキ、そして使われた時の対策まで分かりやすく解説します。
・弱体化
・メリット・デメリット
・おすすめデッキ
・基本の対策法3つ
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クラロワのゴブリンの小屋は弱体化で使えない?

ゴブリンの小屋の評価と弱体化の影響
ゴブリンの小屋は、その周辺に敵が侵入した際に定期的に槍ゴブリンを自動生成する建物カードです。
弱体化の影響により全盛期ほどの圧倒的な採用率は落ち着いたものの、防衛におけるターゲット取りや盤面のプレッシャー要員として、依然として独自の役割を持っています。
ただし、ポイズンやファイアボールといった中〜大型呪文には非常に弱く、小屋と周囲のユニットを巻き込んで処理されると大きなエリクサーアドバンテージを取られてしまう点には注意が必要です。
ゴブリンの小屋を使うメリットとデメリット
メリット
- ホグライダーやジャイアントなどの建物狙いユニットを釣れる 中央付近に配置することで、ホグライダーやジャイアント、ゴーレムといった建物を優先して狙うユニットのターゲットを引きつけられます。自陣のタワー攻撃と合わせて安全に処理できるため、防衛の要として非常に強力です。
- 敵の侵入に対して自動で槍ゴブリンを展開できる 敵が自陣に侵入してきたタイミングで定期的に槍ゴブリンが生成されるため、追加のコストを支払うことなく継続的に防衛火力を足すことができます。
デメリット
- ポイズンやファイアボールに弱い 高耐久の建物ではないため、ポイズンやファイアボールで削られやすく、タワーや他のユニットと巻き込まれると大きな痛手になります。
- コストが5と重く、配置直後の隙が大きい エリクサーコストが5と高めなため、配置した直後は手札・エリクサーともに余裕がなくなります。相手に逆サイドを急襲されると防衛が厳しくなるリスクがあります。
クラロワのゴブリンの小屋デッキの最新はこれ!

ゴブリンの小屋を使用している世界上位プレイヤーの間で最も人気が高いのが、「ロイヤルホグ」と「ゴブリンの小屋」を組み合わせたデッキです。ゴブリンの小屋を採用するなら、まず真っ先に試したい王道の編成と言えます。
クラロワのゴブリンの小屋の対策3つ
ここでは、ゴブリンの小屋を使われた時の基本的な対策を3つ紹介しています。
①中型呪文でタワーと巻き込みつつ処理

ファイボやポイズンなどの中型呪文でゴブリンの小屋と敵タワーを同時に削ることができます。エリクサー有利を取らせずにダメージ有利を取ることができます。
焦って単体に撃たず、しっかりタワーごと巻き込むのがコツです。
②川の前からマジックアーチャーでの処理

中央にゴブリンの小屋が配置されている場合、川の前から射程の長いマジックアーチャーを配置することで一方的にダメージを与えることができます。
③逆サイドからの攻め

ゴブリンの小屋が配置された逆のサイドにスケルトン部隊を流して敵に無駄なエリクサーを使わせられます。
ゴブリンの小屋がどの位置に配置されていると逆サイドへの攻撃が刺さるのか感覚を掴んでいくことが大切です。
クラロワのゴブリンの小屋デッキと対策3つのまとめ
クラロワのゴブリンの小屋は、弱体化を経て全盛期ほどの万能感は薄れたものの、デッキ構成や立ち回り次第で現在でも十分に強力なカードです。
- 弱体化の現状: ポイズンやファイボなどの呪文には弱いものの、ターゲット取りや出現する槍ゴブリンによる強固な防衛
- おすすめデッキ: ロイホグやゴブリンの小屋と組み合わせたデッキが強力
- 基本の対策: 「中型呪文でタワー巻き込み」「川前マジアチャ」「隙を突いた逆サイド急襲」の3つを意識する
ゴブリンの小屋を使う側も対策する側も、カードの強みと弱点をしっかり把握しておくことが勝利への近道です。ぜひ本記事を参考に、実戦で立ち回りを試してみてください!



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