クラロワの「ダークネクロって単体だと弱くない?」とお悩みではありませんか?
本記事では「弱い」と言われる理由から、最強デッキ、具体的な使い方3選、対策まで分かりやすく解説します!ぜひ参考にしてみてください。
・弱点と対策
・ネクロ系との比較
・最強デッキ
・使い方3つ
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クラロワのダークネクロは弱い?特徴と評価

ダークネクロが「弱い」と言われる理由
ダークネクロが「弱い」「使いにくい」と評価されてしまう主な理由は、単体での汎用性の低さと環境的な天敵の多さにあります。
- 単体で活躍しにくく汎用性が低い対空攻撃ができず、攻撃範囲も近接のみとなるため、単体で防衛やタワー攻撃に送っても簡単に処理されてしまいます。他のユニットと組み合わせて真価を発揮するカードのため、どんなデッキにも入る万能さはありません。
- 対空・範囲攻撃に弱い生成するコウモリや本体の弱点を突かれやすく、ベビードラゴンやウィザードなどの範囲攻撃ユニットに巻き込まれて処理されがちです。
- 呪文で巻き込まれやすいポイズンやライトニングといった中大型呪文に弱く、防衛時や大型ユニットの後衛につけたタイミングで処理されると、エリクサーアドバンテージを取られてしまいます。
ネクロマンサーやマザーネクロとの性能比較
同じネクロ系ユニットですが、役割や相性の良いデッキは大きく異なります。それぞれの特徴を整理して理解しておきましょう。
- ダークネクロ(4コスト / 近接・地上)
- 特徴: 単体攻撃力が高く、死亡時にもコウモリを出す。対空攻撃は不可。
- 強み: ゴーレムなどの大型ユニットの後衛に配置した際のアシスト・火力が圧倒的。
- 向き不向き: タンク役と組ませる「形作り」に特化。汎用性は低いが突破力は最高峰。
- ネクロマンサー(5コスト / 遠距離・範囲)
- 特徴: 範囲攻撃+対空攻撃が可能で、地上にスケルトンを出現させる。
- 強み: 単体で防衛からカウンターまで対応しやすく、範囲攻撃で群れユニットも処理できる。
- 向き不向き: 防衛の安定感が高く、幅広いデッキに組み込みやすい優等生タイプ。
- マザーネクロ(4コスト / 遠距離・単体)
- 特徴: 攻撃した敵ユニットを倒すと呪いの豚に変え、味方として出撃させる。
- 強み: スケルトン部隊やゴブリンなどの小型ユニット(群れ系)に対して非常に強く、カウンター性能が高い。
- 向き不向き: 相手のデッキ構成に左右されやすいが、小型カード多めの相手に強力。
結論: 単体での汎用性や防衛の扱いやすさなら「ネクロマンサー」、対小型ユニットのメタなら「マザーネクロ」、そして大型ユニットの後衛として圧倒的な破壊力を出したいなら「ダークネクロ」を選ぶのがベストです。
クラロワのダークネクロデッキの最強はこれ!

・ランバージャック (通称:ランバー)
・ゴーレム (通称:ゴレ)
・ザップ (ザップ)
・フェニックス (通称:鳥)
・エリートバーバリアン (通称:エリババ)
・ダークネクロ (通称:ダクネ)
・ボンバー (ボンバー)
・矢の雨 (通称:矢雨)
ダークネクロを採用したデッキの中で定番のゴレダクネ。世界の上位プレイヤーの間でもよく使われている最強デッキの一つです。
クラロワのダークネクロの使い方3つ
ここでは、ダークネクロの基本的な使い方3つを紹介しています。
①優秀な大型ユニットの後衛

ダークネクロはゴーレムやジャイアントといった大型ユニットの後衛として優れた性能を発揮します。
ダークネクロ本体が地上の防衛ユニットを削り、定期的に出てくるコウモリが空ユニットに対応します。盾ユニットで敵の攻撃を受け、後ろから援護します。
②中型ユニットとしての利用

ダークネクロといえば大型ユニットの後衛として活躍するイメージが強いカードですが、形を組んでの攻めを展開できるのは基本的にエリクサー2倍タイムからです。
試合の序盤から中盤にかけては、中型ユニットとして単体での防衛での活用をする立ち回りが重要です。
③ダークネクロから出るコウモリの活用

ダークネクロが定期的に出すコウモリは、敵の空中ユニットを釣るための囮として優秀です。
敵の空中ユニットのターゲットをダークネクロに集めてタワーダメージを活かし、効率よく処理ができます。また、生き残った本体を使ってカウンターへも繋げれます。
クラロワのダークネクロ対策と倒し方
ダークネクロは単体で強力なカードではありませんが、ゴーレムなどの大型ユニット(タンク役)の後衛につけられると強力なタワー破壊力を発揮します。
- 対空・範囲攻撃ユニットで後衛ごと巻き込む「ベビードラゴン」「ウィザード」などの範囲攻撃ユニットを配置し、ダークネクロ本体とコウモリをまとめて処理するのが最も効果的です。敵の盾ユニットの処理に気を取られている間にコウモリが溜まるのを防げます。
- 中大型呪文で本体を撃破・削る防衛時に展開してきた場合や、大型ユニットの展開に合わせて「ポイズン」を打つと、コウモリごと本体を倒しきることができます。「ライトニング」や「ファイアボール+丸太」の組み合わせで相手の後衛を一網打尽にするのも強力です。
- 近接高火力ユニットで直接叩く相手がタンクの後ろにダークネクロを出してきたら、自陣に引き込んでから後衛のダークネクロを優先に処理する立ち回りも一つの選択肢です。
対策のコツ: ダークネクロは撃破されるとコウモリを出すため、本体を倒した直後の空への攻撃手段を残しておくことが無駄なダメージを受けないポイントです。
クラロワのダークネクロの最強デッキと使い方3つのまとめ
ダークネクロは単体だと扱いづらいものの、大型ユニットと組み合わせた際の突破力は絶大です。ゴーレムなどの大型ユニットの後衛として配置することで、召喚されるコウモリと本体の高火力で相手を一気に圧倒できます。
また、形を作れない試合序盤から中盤にかけては無理に攻めず、中型ユニットとして盤面を維持する立ち回りが重要です。定期的に湧くコウモリを使って相手のターゲットを逸らし、タワーダメージと連携して効率よく防衛に役立てましょう。
特徴や立ち回りをしっかり理解し、相性の良いデッキと組み合わせて勝率アップを目指してみてください!



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